「いらなくなったホットカーペットを手軽に処分したい」
「ホットカーペットは何ゴミとして捨てればいいの?」
「ホットカーペットの処分はいくらかかるの?」
「ホットカーペット」は冬場に欠かせない暖房器具です。近年はデザインもおしゃれなものも増えインテリアとしてもこだわることができます。
長年使っていると処分するタイミングが訪れると思いますが、カーペットのように布製品として捨てるのか、家電として扱われるのかが分かりずらい方もおいと思います。
本記事では、ホットカーペットの正しい処分方法や処分時の料金相場をご紹介します。ぜひ参考にしてください。
ホットカーペットの処分方法6選
ここからはホットカーペットの処分方法について6種類ご紹介します。
ホットカーペットを処分するための6つの方法
①粗大ゴミとして出す
②切断して普通ゴミとして出す
③家電量販店のリサイクル回収を利用する
④リサイクルショップで売却する
⑤フリマアプリやオークションで売却する
⑥不用品回収業者に依頼して引き取ってもらう
粗大ゴミとして出す
ホットカーペットは、粗大ゴミとして自治体の回収に出すことができます。
自治体によって異なりますが、一辺が30cm以上のものは粗大ゴミで出すことが可能となり、基本的にホトカーペットは粗大ゴミに該当します。
粗大ゴミに出す手順や方法は自治体のホームページや、各家庭に配布されるパンフレットにゴミの分別ルールの記載があるため確認をしてください。記載がない場合は自治体に直接問い合わせるのが良いでしょう。
また費用面に関しては、粗大ゴミとして処分すると安く抑えられます。おおよそ600円〜1000円での処分が可能ですが、費用も自治体によって異なるため確認は必須です。
なお、粗大ゴミは普通ゴミと違って頻繁に収集してくれるものではありません。数週間に1度だったり月に1度だったり、予約制で収集するエリアもありますので、自分が収集日側の都合に合わせなければいけません。計画を立ててしっかり余裕を持って行動することが必要になります。
ホットカーペットの処分は年末年始や引越しシーズンに検討する人が多いです。その分混雑が予想されるため、混雑時期に予約をしようとすると1ヶ月以上先の回収になってしまうこともあります。混雑時期を避けて、早めに予約するか落ち着いてから改めて予約することをおすすめします。
切断して普通ゴミとして出す
ホットカーペットを切断すると、普通ゴミとして出すことが可能です。
前途した通り、自治体によって異なりますがおおむね一辺30cm以上のものが粗大ゴミとして該当します。そのため、一辺を30cm以下に切断すれば普通ゴミの扱いになるケースが多いです。
ホットカーペットを切断して普通ゴミとして出す場合、ゴミ袋以外の費用が掛からないといったメリットがあります。
ただし、普通ゴミとして処分する際はホットカーペットの素材ごとに切断し分別する必要があります。電源や操作盤が付いているプラスチック製の部分は不燃ゴミに出し、カーペットの布の部分は布の素材に合わせて可燃ゴミ、不燃ゴミに分別しましょう。
また、解体作業が必要となるため、ある程度の手間と労力が掛かることを念頭に入れておきましょう。
家電量販店のリサイクル回収を利用する
ホットカーペットは小型家電リサイクル法の対象品目に指定されており、家電量販店に回収してもらえて、なおかつリサイクル処分してもらうことが可能です。
店舗によって費用は異なりますが、リサイクル回収サービスは基本的に有料となります。
以下はリサイクル回収の料金の一例です。
店舗名 | 費用 |
---|---|
ヤマダ電機 | 1,650円~ |
ケーズデンキ | 1,100円 |
ビックカメラ | 1,958円~ |
エディオン | 550円~1,100円 |
出張回収などを利用する場合は、追加料金がかかる可能性があります。また、すべての店舗でリサイクル回収サービスを利用できるわけではないため、事前に店舗に問い合わせてみましょう。
リサイクルショップで売却する
あまり劣化しておらず、まだ新しいホットカーペットであれば、捨てるのではなく「売却」を選ぶのも一つの手です。処分する予定だったストーブに値がつけば、お得に処分ができます。
ただし、直接肌に触れる家具のため汚れや臭いなどでホットカーペット状態が悪ければ、売却ができる可能性は低くなります。
実際に買い取ってもらえるかわからない場合は、持ち込む前にリサイクルショップに問い合わせをしておきましょう。
オークションサイトやフリマサイトで売却する
リサイクルショップと同様に、お得にホットカーペットを処分したい場合はフリマアプリやオークションサイトを通じて、出品するのも有効です。
フリマサイトやオークションサイトを利用する場合の一番のメリットは、売り出し金額を自由に設定できるところにあるでしょう。
ただし、フリマサイトやネットオークションを利用する場合は、写真撮影や説明文の作成などを自分で行わなければなりません。特に、ホットカーペットのような電化製品は出品の際に使用年数や機能の状態を事細かく記載しておく必要があります。
なお、買い手が付いた際には、自身で梱包・発送など配送手配をしなければなりません。
こういった手間に抵抗がある場合には、違う方法を選ぶことをおすすめします。
不用品回収業者に回収を依頼する
最後に、不用品回収業者を利用してホットカーペットを処分する方法をご紹介します。
不用品回収業者であれば、自宅まで引き取りに来てくれるため、自分で運搬する手間が掛かりません。
ある程度の費用は掛かってしまいますが、手間と労力を掛けずに手軽に処分したい方におすすめです。
また、不用品回収業者の中には即日、早朝・深夜に対応しているところもあります。「保管場所がないため、なるべ早く処分したい」「急な引っ越しで荷物を処分しないといけない」という場合にも、安心して処分ができます。
処分費用の相場
ここまでホットカーペットの処分方法を解説してきましたが、ここではそれぞれの処分費用についてご紹介します。
処分方法ごとの費用相場は、以下のとおりです。
処分方法 | 料金相場 |
---|---|
粗大ゴミとして出す | 200円〜1,500円 |
切断して普通ゴミとして出す | 無料(ゴミ袋代のみ) |
リサイクル回収を利用する | 550円~2,500円 |
リサイクルショップで売却する | 無料※配送料が掛かる場合あり |
フリマアプリやオークションで売却する | 無料※配送料が掛かる場合あり |
不用品回収業者に依頼して引き取ってもらう | 2,000円〜 |
ホットカーペットの切断方法
前途したように、ホットカーペットのサイズを小さくして捨てるなら、切断をする必要があります。
ホットカーペットは、分厚くて切断しづらいため一般的なハサミやカッターではなく、裁断バサミを使用しましょう。
切断手順は以下の通りです。
- コントローラー部分を布地部分から切り離す
- ホットカーペットの端にある縫い目の部分を切る
- 表と裏の布地をはがす
- 電熱線を剥がす
- 一辺が30cm以下になるように切断する
- 指定されたゴミ袋に入れて出す
ホットカーペットを切断できたら、それぞれ分別して処分しましょう。
できる限り切断は控える
ホットカーペットの内部には電熱線が入っているため、簡単に切断することはできず相当な体力を使います。切断にかかる時間の目安は、20〜60分程度と思っておきましょう。
また、無理に切断すると手を痛めたり、切断面でケガをしたりする可能性があるため、注意しましょう。切断の際には必ず軍手を付けケガをしないよう対策をしてください。
なお、自力での切断が少しでも難しいと感じた場合には、無理をせずに別の方法を検討しましょう。
ホットカーペットの処分ならごみ怪獣におまかせ!
今回は、ホットカーペットの処分方法や料金相場について詳しくご紹介しましたが、いかかでしたでしょうか?
それぞれ特徴があるため、ご自身に合った方法でホットカーペットを処分しましょう。
手間や時間を掛けず、手軽に処分したい方は不用品回収業者への依頼がおすすめです。自宅まで回収にきてくれるため、自分の負担は最小限となります。
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